
國久真有
美術家
関西を拠点として国内外で個展、グループ展に多数参加。大阪・ロンドン・神戸で学んだインテリアデザイン・建築・ファッション・ファインアート・インスタレーション・芸術工学という多彩なバックグラウンドから身体と物質、自然工学との関係性を深く考察し、近年は人体を軸に腕のストロークと遠心力を利用して描く絵画「WIT-WITシリーズ」を制作。自身の身長と同じ長さの円を画面に現し、その積層はキャンバスと作者の間を取り払うかの様にし、四角い画面は絵空間を出現させていく。
包まれることで届く、
“恋しい”の感覚。
恋しい気持ちをギュッと抱きしめるように、あるいはやさしく包まれるように──このクッションは、すべてを受け入れてくれる存在です。




制作時、國久氏が感じた“気持ちよさ”や“揺らぐ心”の感覚をそのまま作品に投影。
儚く、壊れやすいからこそ愛おしい「恋しい」という瞬間を、Yogiboの包み込むような心地よさと重ね合わせました。
このデザインは、Yogiboに身をゆだねたときに感じる“ここではないどこか”への没入感に寄り添うアート。
感情の繊細な揺らぎと、Yogiboならではのリラックス体験が一体となった、特別なエディションです。

