週末のツーリング。
キャンプ旅。
フェリーを使ったロングツーリング。
サイクロンは、そんな旅の荷物をひとまとめにして運ぶための防水ドラムバッグです。
着替えを詰める。
キャンプ道具を入れる。
バイクに固定して走り出す。
使い始めると少しずつ自分なりの使い方が見えてきます。
サイクロン最大の特徴は、その拡張性です。
バッグ上部と側面には、Enduristan独自の拡張システムESI(Enduristan Standard Interface)を採用。
ポーチやアクセサリーを追加しながら、自分の旅に合わせた積載システムを作ることができます。
工具を手の届く場所に。
小物を取り出しやすく。
旅のスタイルに合わせて育てていけるバッグです。
サイクロンには、新たにバックパック機能を搭載。
付属の4ポイントハーネスを装着すれば、そのまま背負って持ち運ぶことができます。
ホテルまでの移動やキャンプサイトへの荷物運びもスムーズ。
これはEnduristanのドラムバッグとして新しい提案です。
完全防水構造はもちろん、荷物を整理しやすいフラットボトム構造や取り外し可能なランドリーバッグも標準装備。
ただ荷物を運ぶだけでなく、旅の途中で使いやすいことまで考えられています。
ESIは、Enduristanが新たに採用した拡張システムです。
対応する拡張バッグやボトルホルダーを追加することで、用途や旅のスタイルに合わせた積載環境を構築できます。
工具を取り出しやすい位置に配置したり、よく使う小物を手の届く場所へ追加したり。
使い方に合わせて少しずつ自分仕様へ育てていけるのが特徴です。
対応製品間で共通して使用できるため、一つのバッグではなく、旅のシステムそのものを作り上げていくことができます。
トルネード:「バイクに積むためのドラムバッグ」
走ることを中心に考えたバッグ。
多少ラフに扱っても気にならない。
濡れる、汚れる、縛る、を前提にしています。
サイクロン:「移動を跨いで使うバッグ」
バイクを降りた後も含めて使いやすい。
旅先で持ち歩いたり、
宿に持ち込んだり、
フェリーや空港でも違和感が少ない。
<用途としての選び方>
・林道・キャンプ・積載重視 → トルネード
・ツーリング+旅行・普段使いとの接続 → サイクロン
35(35L):中規模なキャンプの荷物や服類、ツーリングテントなどの多少の長物が入るサイズ感です。125cc~250ccクラスの車体にマッチする大きさです。
サイクロン 35
数泊までのツーリングや身軽な旅に最適。機内持ち込みサイズにも対応します。
サイクロン 55
キャンプツーリングや長期旅向け。かさばる荷物もしっかり収納できる大容量モデルです。
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容量 |
全長 | 幅 | 高さ | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| 35(35L) | 51cm | 30cm | 21cm | 1.7kg |
| 55(55L) | 59cm | 35cm | 25cm | 2kg |