- 商品の特徴 -
異素材の組み合わせでお店のユニークネスを高めるディスプレイボードです。
- 開発者の声 -
カフェのメニュー掲示は、実は多くのお店が頭を悩ませる部分です。
バインダーに挟むだけでは少し味気なく、ラミネートをかけると空間のノイズになってしまう。
さらに、バインダーは湿気で紙がめくれ上がってしまい、ラミネートは時間が経つと端からささくれていくといった、機能面での小さなストレスもつきまといます。
メニューはお客様が必ず目にする、いわばお店の顔。
だからこそ、空間の質感を左右する大切な場所だと考えています。
そんな思いから生まれたのが、このWOODEN ディスプレイボード。
構造はいたってシンプル。
スリットの入った木のベースにスチール板を挟み込み、紙をマグネットで留めるだけ。
この引き算のデザインだからこそ、素材にはこだわりました。
ベースにはオーク材を選び、マグネットもデザインを邪魔しない極小のサイズを選んでいます。
温かみのあるウッドと、冷たいスチール。
この異素材の組み合わせは、お店のテイストを選ばず、どんな空間にも馴染みます。
メニューの表現方法に迷われているすべてのお店にとって、このメニューボードが理想の空間づくりの助けになれば幸いです。