
真ん中に置けば、家族で取り分けるシェア皿に。一人の食事なら、メインを受けとめる主役の器に。和食にも、パスタにも、中華にも。深さのある20cmは、主菜もおかずも、たっぷり受けとめます。いつもの食卓の、自然な中心になる一皿です。

高さの違う波のようなふちは、最後のひと口まで無理なく掬いきれる工夫。どの向きから手を伸ばしても、自然と掬えます。炒飯のような一粒まで、レンゲともよく合います。食べ終わりまで、心地いい一皿です。

主菜や取り分けを、食卓の真ん中に置くなら深鉢ミルー。一人分のカレーやスープには、深皿スクープ中。麺や丼ものは、いちばん深いどんぶり鉢に。いちばん出番の多い料理で選ぶと、毎日の器選びが自然に決まります。

ブラックやグレーは料理の色を引き締め、ホワイトやグリーングレー、ピンクグレーは食卓をやわらかく。スモークの2色は、食卓に抜け感を添えたい日に。お手持ちの器やその日の気分で選べる、7色。毎日使うものだから、好きな色で。

重ねるとコンパクトに収まる形状。高さ6cmの深鉢でも、食器棚にゆとりをもって並びます。何枚あっても少ない場所に収まり、毎日の出し入れも軽やかです。